2014年02月21日

アンチエイジングに効果的なアロマオイルのおすすめ2種




昨今、アロマオイルを生活に取り入れている方も多いと思います。


アロマオイルは単にいい香りなだけでなく、
アンチエイジングにも効果が期待できます。



アロマオイルの方が美容化粧品よりも効果があるかも


体質や肌の状態にもよりますが、
美容化粧品よりもアロマオイルの方が
アンチエイジング効果がある場合があります。



どんな場合かというのはケースバイケースですが、
美容化粧品にも負けない効果が期待できるということです。




なぜなら美容化粧品もアロマオイルも、
肌へのアプローチは同じで、
有効成分を浸透させるという方法だからです。


肌にはバリア機能があります。
多少の汚れやバイキンがくっついたところで、
そう簡単に体内には入りません。


これは人間の防御能力であり、
なくてはならない機能です。


このバリア機能は汚れやバイキンだけに
働くものではありません。


肌に浸透させたい美容化粧品にも働きます。


肌の奥に届けたい有効成分も、
一筋縄ではなかなか浸透しないのです。



なので吸収時間を長くするためのパックを作ったり、
各メーカーは研究を重ねています。


もちろんアロマオイルも条件は同じです。
肌のバリア機能は同じように働いています。


しかしアロマオイルは水よりも肌に浸透しやすいので、
じんわりと肌に浸透していきます。


これはアロマオイルがその名の通り油分であるからです。


肌のバリア機能にもなっている皮脂は油です。
アロマオイルは親油性であるため肌に浸透しやすいのです。


ですから、美肌に有効な成分を含んだアロマオイルを
選んで使用することで、肌の奥に働きかけることができるというわけです。




美容にいい、アンチエイジング効果のあるアロマオイルを選ぶ


ではどんなアロマオイルがアンチエイジング効果を期待できるのでしょうか。
おすすめのアロマオイルを2つ選んでみました。


 【フランキンセンス】
 原料はアフリカ北東部や紅海沿岸が原産の低木で、小さな白い花を咲かせます。
 肌を引き締めてハリを与える効果があり、皮脂の分泌を調整してくれる
 作用があるので、乾燥肌の人もオイリー肌の人にもおすすめです。
 しわやたるみの改善を期待できます。




 【ローズマリー】
 原料は石が多く乾燥した日当たりの良い高地に生育する、
 淡いブルーの小さな花を咲かせるハーブです。
 若返りのハーブとして知られていいて、全身を刺激し活力を与えます。
 血行や発汗を促して疲労回復の作用もあり、
 いきいきと若々しい体へ導いてくれ、ニキビ予防の効果もあります。


これら美容効果を期待できるアロマオイルをマッサージや
保湿クリームの代わりに使用するのですが、
間違ってもそのまま塗ってはいけません。


アロマオイルは原液で使用すると肌への負担が強すぎます。
ホホバオイル等、植物オイルで薄めて使います。
安全に使用するために1%程度に薄めてください。


10mlの植物オイルに対して2滴がおよその目安です。




アンチエイジングとアロマオイルのまとめ


アロマオイルは美容化粧品にも負けない効果を期待できます。


もちろん、美容化粧品と同じく肌との相性もあるので
様子を見ながら使用してください。


以前にも書きましたが、
体の外につけるものはあまり過度な期待をしないことも重要です。


外側のケアの多くは、発生してしまったことに対するケアです。
根本的に体の中から綺麗を作ることが大切だと思います。


ですので、食事や暮らしを見直すという基本は
常に心に留めておいてくださいね。






次回はアンチエイジングと遺伝子についてお話します。





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posted by aki at 11:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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