2014年02月19日

アンチエイジングに効果的な漢方4選




肌は内臓の鏡とも言えるものです。
内蔵の状態が悪ければ、肌の状態が悪化します。


体調不良で美肌の人って居ませんよね。



漢方による内側からのケアで、しわやしみに働きかけると…


美容化粧品でなくとも、美容効果は期待できるんです。


化粧水やクリームなどは外側からのケアと言うべきものです。
気になるところに直接刺激を与えるので目で見ることができ、
仕組みを理解しやすいのが特徴です。


漢方などは内側からのケアです。
塗ったりするような直接的アプローチではなく、
体内の調子を上げることで肌状態を好転させるという考え方です。


どちらが正しいということはないですが、
今回は漢方に注目します。




体の調子というのは肌に敏感に反映されます。
内臓の機能が低下すれば肌トラブルも起こります。


しかし、体の調子が良ければ肌の状態も良くなるのです。


漢方による美容効果とはこういうことで、
体の調子を常に良い状態に保ち、
丈夫で綺麗な肌を生み出し続けるということです。




漢方は病気の治療や体質改善だけのイメージですか?ちゃんと美容にも効果があるんですよ


美容効果を期待する時におすすめな漢方を4つご紹介します。




 【衛益顆粒(えいえきかりゅう)】
 弱った皮膚や粘膜を活性化させる作用があり、
 たるみへの効果を期待できます。


 【紅沙棘(ほんさーじ)】
 抗酸化作用に優れており、ビタミンEやβカロテンが豊富で、
 しわへの効果が期待できます。


 【星火逍遥丸(せいかしょうようがん)】
 血を増やす作用があり、
 しみへの効果を期待できます。


 【冠元顆粒(かんげんかりゅう)】
 血液の循環を良くする作用があり、
 くすみへの効果を期待できます。




どれも気になるところピンポイントに働きかけるものではなく、
体の調子を整えることで美容効果を期待するものです。


内部から働きかけるものなので、
美容化粧品が肌に合わなかった時に起こる
赤みやかゆみの心配はありません。




漢方とアンチエイジングのまとめ


しわやしみなどは体の不調からも起こるので
体の内部をととのえる漢方は効果があります。


自身の症状に合った漢方を選ぶ際、
今回紹介した4つを参考にしてみてください。


体が元気になって、肌の状態も良くなるなら凄くいいことですよね。
やっぱり個人的には内部からのケアが好きです。


もちろん、しわしみ対策分析の際は
好みを入れないようにしてますが。






次回はアメリカのサプリメントについてお話しします。





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posted by aki at 12:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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