2014年02月17日

指令!しわやしみを防ぐならば、42度洗顔をせよ!

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しわやしみ、肌を若く保つためには紫外線を防ぐことが重要だと言ってきました。


では浴びてしまった紫外線はどうすればいいのでしょうか。
ケアのポイントは温度だったのです。



洗顔時の温度を気にしたことはありますか?


しわやしみを気にする方はこれから
洗顔時の温度に気をつけましょう


温度というのは手の温度とか体温、気温ではなく、
洗顔に使う水の温度です。
これを42度にしてください。




蒸しタオルで顔をあたためた後や、熱めのお風呂に入ると、
肌の調子が良くなった経験はないでしょうか?


この状態は偶然ではなく体内の
ヒートショックプロテインというタンパク質が一役買っているのです。


ヒートショックプロテインは熱ストレス(刺激)を受けると
体内で増加し、体を守る働きをします。


この働きにより、
紫外線から肌を守り、傷ついた細胞やDNAを修復することができます。
この時の適温が42度なのです。



これは大学と製薬会社の共同研究チームが
マウスを使った実験により得られた結論です。


42度と37度のお湯に浸けるマウスをそれぞれ用意し、
1回5分間、浸けることと紫外線を当てることを
10週間にわたって繰り返し行うというものです。


42度の方のマウスにはしわがほとんど無いのに比べ、
37度の方のマウスにはしわがくっきりと刻まれていました。




洗顔としわしみのまとめ


マウスでの実験結果は人間にも当てはまると考えられており、日常生活では
42度のお湯で洗顔をすることが
しわやしみ対策として有効であると言えるでしょう。



ぬるま湯での洗顔が良いという話もありますが、私は42度洗顔をおすすめします。






次回はEGF(ヒトオリゴペプチド)についてお話しします。





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posted by aki at 11:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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