2014年02月16日

しわやしみを作らず日焼けをする方法はないけれど…

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程よく褐色の肌は健康的で元気なイメージですよね。


タレントさんや人と接する職業の方は
イメージを良くするための日焼けをしたりするそうです。



日焼けはしわやしみの大敵であることは間違いない


安室奈美恵さんなど、
健康的な肌の色で綺麗な女性は憧れてしまいますよね。


でも日焼けをするために浴びる紫外線は
美容の大敵なんです。


しわやしみを作らずに日焼けをする方法はありません。


褐色のドーランでも塗れば
それっぽくは演出できるかもしれませんが(^-^;




日焼けは体が自分を守ろうとしている証拠


紫外線対策はしわやしみを防ぐ基本として
当サイトでも以前に取り上げました。


紫外線はあらゆるものに対して非常に影響力の強い電磁波です。
殺菌消毒に紫外線が使用されていることからも
その強さは理解していただけると思います。




私達人間の肌の奥には弾力のある組織であるコラーゲンがあり、
それによってふっくらとしたハリを保っています。


紫外線は肌の奥まで到達し、
コラーゲンにダメージを与えるのです。


ダメージを受けたコラーゲンは固くなって弾力がなくなり、
肌にハリがなくなります。
肌全体のハリが失われるとたるみを引き起こします。


さらに紫外線はコラーゲンの量も減少させます。
すると肌の厚みも無くなり、皮膚がよれて
しわができやすい状態を作り出してしまいます。


老け顔の完成が早まるのです。




それら体への悪影響を防ごうとして日焼けが起こります。


紫外線を浴びると体はメラニン色素を生成して、
肌を茶色く変色させます。


これがいわゆる日焼けです。
色素ですので、しみの元にもなり得ます。


肌を茶色くすることにより、紫外線を吸収したり分散させ、
体へのダメージを極力減らそうとしているのです。


日焼けは体の防衛反応なのです。


防衛反応であるならば、
日焼けをするぐらい紫外線を浴びることは
体にとって悪いことと言えるでしょう。




何を目的に日焼けをしますか?


日焼けは悪であるかのように書きましたが、
世界はうまくできているもので、
紫外線が体に与える良い影響もあります。


ビタミンDの生成が代表的です。


ビタミンDはカルシウムと密接な関係にあり、
骨や歯を形成するのに重要な役割を果たします。


他にも免疫力を高める効果があるので、
インフルエンザの予防に有効であったり、
糖尿病を防ぐ働きがあるという研究もあります。




ですが、ビタミンDを生成するのに
長時間紫外線を浴びる必要はありません。


おおよその目安ですが、
冬場で20〜30分、夏場で5〜10分程度、
日中に日光を浴びれば十分です。



ビタミンDの生成が目的ならば
日焼けをするほど紫外線を浴びる必要は無いのです。


あなたが日焼けをしたいと思う目的は何ですか?




しわやしみと日焼けのまとめ


しわやしみの心配なく日焼けをすることは不可能です。


日焼けは体の防衛反応ですので、
褐色になりたいだけならば考えを改めることも必要です。





日差しが強い地域、特に赤道付近の人々の顔を見ると
しわが深い人が多いです。
紫外線の影響は極めて強いのです。


しかし、海が大好きな人が紫外線を理由に
生涯ガマンして生きるのは、充実した人生だとは思えません。


充実した暮らしをしている人は幸せな顔をしています。
幸せというのは何よりのアンチエイジングだと思います。


確かに美容の面では紫外線は大敵です。
でも考えてみてください。
何のためのアンチエイジングなのでしょうか?


何のために綺麗でいたいと思っていますか?


あ、今回は日焼けのお話でしたので、
脱線はこのくらいにしておきますね(^^ゞ






次回はしわしみ対策としての洗顔についてお話しします。





posted by aki at 11:00 | しわしみ読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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