2014年02月15日

しわしみ対策としてパックをする際、心に留めておいて欲しい1つのこと

pack.png


炭酸パックやローションパック、泥パックに手作りのヨーグルトパック。


フェイスケアにパックを活用する方も多いと思いますが、
どういった目的で使用していますか?



しわしみ対策としてのパックはいつ効果が出るのか


パックは肌が潤ってモチモチになります。


ですが、それは一時的なものです。




フェイスパックは色々な種類がありますが、
美容効果への仕組みは基本的に保湿です。


数あるパック製品は、保湿という基本機能に、
美容成分を浸透させるだとか、肌の汚れを取るだとかの効果を
付け加えているのです。


この保湿なのですが、水分を長時間肌の上に乗せ、
吸収させるので潤うという理屈です。


肌に水分を十分吸収させたら、
今度はその水分を閉じ込める意味で
クリームなど油分のあるものを塗ります。


これで肌に潤いが出てモチモチになります。
水分を含むものであればどのパックを選んでも、
この効果はある程度期待できると思います。


水分を肌に閉じ込めることができれば効果があるので、
即効性があります。




乾燥は確かに美容の大敵です。
小じわの原因の一つでもあります。


でもパックって、しわしみ対策のような美容目的なら
手間がかかる割に付け焼き刃だなと考えています。


肌の根本的な解決にはならないので、
場当たり対処だと思うのです。





パックをしわしみ対策だと考えない


私はアンチエイジングを一時的なものとは考えていません。
加齢は逃れられないものですが、
若々しく、胸を張って生きていくことが重要なのだと思っています。




パックは一時的な潤い効果を期待できますが、
閉じ込めた水分が落ちてしまえば、効果はおしまいです。
一週間ももたないでしょう。


ですので当サイトにおいて、アンチエイジングの方法とはしません。
栄養面や暮らし、精神面など、体の内部からのケアが
主にアンチエイジングにつながると考えています。




パックをメイクの一つと考えましょう。


一時的な効果とは言いましたが、
その一時的な潤いは目を見張るものがあります。
パックをした後に肌を触るとモチモチとして嬉しくなります。


メイクは施した瞬間から綺麗になれます。
パックも即効性があります。
これは大きなメリットです。


ここぞ!という時に使いましょう。


大切な日、
自分を華やかに演出する手段の一つとして活用するのには最適だと思います。
メイクののりも良くなりますしね。




しわしみ対策とパックのまとめ


パックの効果は一時的です。
しわしみ対策と考えず、ここぞという時の
スペシャルケアとして使いましょう。





それでもパックを習慣として使う方は、
やり過ぎにご注意を。


長時間のパックなどは逆効果で、
肌荒れを引き起こすこともありますからね。






次回は日焼けについてお話しします。





【しわしみ対策の最新記事】
posted by aki at 11:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ピックアップ記事


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。