2014年02月05日

ほうれい線対策で、これを忘れてはいけません

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老け顔に見られる原因のNO.1とも言われる「ほうれい線」
あなたはどんなケアをしていますか?


えっ、何もしていないんですか?



ほうれい線対策をする上で
見逃しがちな、姿勢


あなたは普段、寝るときにどんな寝方をしていますか?
仰向け?右向き?左向き?うつ伏せ?


ほうれい線対策の観点では
仰向けで寝るのが正解です。




どんなに保湿をし、紫外線から肌を守り、食事に気をつけていても
加齢からは逃れられません。


しわが1本もないお年寄りを見たことがありますか?
私はありません。


ではそのしわはどこにできているのか見てみると、
よく動かすところの周りにできています。


口の周り、目の周り、眉の周り…。
表情を作るのに私達が動かすところの周りですね。


口や眉を動かすと、
周りの皮膚が引っ張られたり押されたりして
しわが寄ります。


このしわが寄る動作が長年積み重なって深いしわへと定着します。
顔にしわができる原因の一つですね。


皮膚はつながった一枚皮です。
繰り返し動かすことによって伸びたり折り目がつくのです。


若いうちは潤いやハリがカバーしてくれるので
なかなかしわが定着しませんが、
年齢を重ねるとなかなかそうはいきません。




私達が皮膚に折り目をつけてしまう、日頃の動作とはどんなものでしょうか。
笑った時、怒った時、困った時、考え事をする時…。


寝ているときはどうですか?




重力が、ほうれい線をはじめ
身体に与える影響は大きい


右向きでも左向きでも、横向きで寝ると顔が押しつぶされます。
ほうれい線ができるところに力が加わっている状態です。


日本人は6〜9時間ほど睡眠をとっていると言われています。
この間横向きでいると、その時間だけ顔を押しつぶしているのです。
何時間もの間、顔に折り目をつけています。


片側だけほうれい線ができたり深かったりしていませんか?
その方はもしかしたら
寝る際に決まって向く方向があるのではないでしょうか。


片側だけ何時間も押しつぶす生活を
何年も続けているのが原因かもしれませんよ。


心当たりのある人は仰向け寝をしてみてください。


仰向けに寝ると、重力によって顔の皮膚が後頭部側に引っ張られます。
自然と顔のしわを伸ばす方向に力が働くのです。


あ、重力なんて大したことないと思っていませんか。


試しに立ち上がって、股の下を覗きこむように体を曲げてみてください。
逆立ちすると一番わかるのですけど、危ないですからね。


どうですか。
頬のあたりや顔全体が下に引っ張られているのを感じませんか?


普段生活しているとあまり意識することはありませんが、
重力というのはかなり大きな力なのです。
影響が無いということこそ無いのです。




ほうれい線にいいとはわかっても
長年の癖はそうそう直らない


寝る時の姿勢がほうれい線に影響を与えるということは
理解していただけたと思います。


しかし長年の癖ってありますよね。
寝るときには絶対右向きじゃないと寝付けないという人もいると思います。
かくいう私も右向きで寝る人でした(^-^;)


基本的には「仰向けで寝るのに慣れる」しかないのですが、
仰向けで寝やすくする方法があります。


右向きで寝る人は右の二の腕にタオルを結んで寝てください。


どいういうことかというと、
右を向くことに違和感を作るのです。


この違和感により、寝付いてから無意識に右を向きづらくなります。
左を向く人は左にタオルを結んでくださいね。


あくまでも違和感を作ることが目的なので、
血が止まるくらい強く結んではいけませんよ。




ほうれい線と姿勢のまとめ


ほうれい線対策に皮膚のしわを伸ばす効果が期待できる
仰向け寝がおすすめです。



横を向いて寝る癖のある人は
向いてしまう方の二の腕にタオルを結ぶことで
横向き寝を防ぎましょう。



仰向け寝にした翌日にほうれい線の変化を実感したという
方もいらっしゃるようですよ。


寝るときにちょっと気をつけるだけなので
モノは試しと、軽い気持ちで是非やってみてください。






次回はしみと嗜好品についてお話しします。





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posted by aki at 11:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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