2014年01月31日

えっ!砂糖が老化を招く!?

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ケーキ、タルト、お菓子、様々なスイーツ…。
美味しいですよね。


けれどそれらスイーツに含まれる
砂糖が老化と関係しているという話があるのです。



砂糖がしわやしみを作る手助けをする


嘘だと思いたいことなのですが、
砂糖は間接的にしわやしみを作ります。


どういうことか。


実は砂糖は体内で分解されにくいものなのです。
砂糖をたくさん摂ると、
分解しきれず残る砂糖が出てきます。


分解しきれなかった砂糖が胃や腸に残るとどうなるか。
悪玉菌が増えるんです。残った砂糖を栄養にして。


すると増えすぎた悪玉菌を排除しようと、
体が白血球を活発にしたり、活性酸素を生成したりします。


活性酸素はこのサイトでも取り上げていますが、
これが増えるのは喜ばしいことではありません。


ここで発生した活性酸素は老人性色素ともよばれるリポフスチンを作ります。
これは肌の内側の深部にまで沈着する色素で、しみとなります。


さらに活性酸素は肌の組織を壊すので
潤いやハリがなくなり、しわができます。




しわやしみが怖いから砂糖は摂らない、
というわけにはいかない


ではどうすればいいかというと、
適度に摂るということです。


答えになっていないと言われるかもしれませんが、
日本では調味料として砂糖を使います。
完全に摂らないというのは無理があるのです。


問題は体が分解できないほどの砂糖を摂ることです。
分解できる量であれば特段の問題は無いのです。


アメリカでは1日に摂取する糖分の量を、
総摂取量の5〜10%までにとどめるようすすめています。


これは糖分の量であって砂糖の量ではないので
厳密には違いますが、一つの目安にはなると思います。


何をどれくらい食べるかに左右はされますが、
雰囲気的には1日10品食べるとした場合、
1品スイーツがあるかないかぐらいの量です。


白米などにも糖分は多く含まれるので
こんな単純なことにはなりませんが、
あまり食べられないということがお分かりだと思います。


どうしても甘み欲しいという場合は
砂糖の代わりに黒砂糖やハチミツ、メープルシロップなどを使うと
多少良いようですが、これも量を食べていいというわけではありません。




砂糖としわしみについてのまとめ


ここまでのことをまとめます。
まとめるという程でもないですが。


砂糖の摂り過ぎは、身体を老化させる活性酸素を発生させる。
スイーツは「たまのご褒美」程度にし
普段から砂糖を多用するような食生活を控える。


ということです。
身体に取り入れるものにはやはり気を使うべきです。






次回は美容成分プラセンタについて触れたいと思います。





posted by aki at 10:00 | しわしみ読み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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