2014年01月29日

乾燥肌のしわしみケアでおさえるべき
2つのポイント

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「乾燥は肌の敵」
こう言われていますが、


これは間違いありません。
特に乾燥によりしわは多くなる可能性が高いです。



なのに…
乾燥肌の方は肌が潤いを保てない状態になっていて、
乾燥をなかなか回避できない。


この葛藤に1つの答えを提案します。



好きで乾燥してるわけじゃない!


「乾燥肌はなりたくてなってるわけじゃありません」
…当然ですね。


かゆみ、メイクがのらない、赤み、ガサガサ、
粉ふき、洗顔後のつっぱり、チクチク…
乾燥肌で気持ちいいことは無いです。


やることは「保湿」と「水分補給」の2点


乾燥肌だから水分を肌に取り込まなくちゃならない。
けれどうまく肌に吸収、潤いの維持ができない。
葛藤があるのではないでしょうか。


水だけ摂っても保湿できなければ乾きます。
保湿だけしてもそもそも水分が無ければカサカサです。


潤いを保てる身体を作っていかなければ
水分をうまく活用できません。




キチンと潤いを閉じ込める身体を作れば乾燥も怖くない


水を飲んでも塗ってもかぶっても、
水分をつかんでおける身体を作るには
食事に気をつけることが必要です。


このサイトでたびたび言っていますが、
食事は身体を作る材料を取り込む行動です。
自分に必要な材料を身体に送ってあげましょう。


乾燥対策に必要な材料を当サイトでは4つとしておきます。
ビタミンA・B・E、それからセラミドです。


セラミドは栄養の名前としてなじみがないかもしれません。
化粧水などの化粧品に配合されているものですね。
正確にはセラミドを体内で作るために
必要なものを材料として取り込みます。




 【ビタミンA】
 乱れた代謝を正常にし、潤いを保つ働きがあります。
 緑黄色野菜や鯖などの青魚、海藻に豊富です。


 【ビタミンB】
 炎症を抑えながら代謝を活発にします。
 豚肉、レバー、卵、海苔、アボカド、小松菜などに豊富です。


 【ビタミンE】
 抗酸化、血行促進、皮脂分泌作用があります。
 明太子などの魚卵、モロヘイヤ、赤ピーマンなどに豊富です。


 【セラミド】(生成に役立つ食品)
 水分をしっかりと肌につかんでおく役割をします。
 柿やほうれん草、レンコン、こんにゃくなどに豊富です。




乾燥に強い身体の土台ができたら水分補給


食事でキチンと水分をつかんでおける身体を作れたら
今度はそこへ水分をしっかり送ってあげます。
ここでは入浴後に注目します。


入浴中は湿気で一見肌が潤っているように見えます。
しかしお湯と発汗によって、肌が持っている潤いが
流れ出ている状態なのです。



ですから入浴後は生活の中で特に乾燥する時間と言えるのです。
ここで適切なスキンケアができるかどうかで
肌の状態がかなり違ってきます。


保湿スキンケアは入浴後5分以内。これが理想です。


そしてローション→乳液→保湿クリーム。
水分の多いものから次第に油分の多いものでフタをしていきます。


基本の流れなのですが、クリームを使うことで安心し
水分補給をおろそかにしてしまう人が少なくありません。


面倒だとか、お風呂あがりはくつろぎたいだとか
お気持ちはわかりますが、エイジングケアは積み重ねです。
未来の肌へより良い種を蒔きましょう。


やることは「保湿」と「水分補給」
そのためには食事とスキンケアです。






今回は「乾燥」にフォーカスしました。


いつも気をつけている方も、
近頃サボってしまっていた方も、
もう一度ご自分の行動を見なおしてみてください。


やれば変わるし、やらなければ変わりません。
「明日からやろう」では変わらないのです。
少しでもできそうだなと思ったら、今日から…是非。


次回は「活性酸素」を取り上げます。





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posted by aki at 10:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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