2014年01月09日

しみ改善の必殺技!ハイドロキノンの効果が出るまでの期間、使用法を分析する

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「肌の漂白剤」と言われるハイドロキノン。
話題の成分ですが、実際何をどのようにどのくらいやれば
どのくらいの効果
が期待できるのでしょう。



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ハイドロキノンの効果が出るまでの基準はおよそ2ヶ月!


まだるっこしくせず結論から見出しにしました。
しみ改善の効果が出るまでは、ハイドロキノンを使用し始めてから
2ヶ月が目安です。


もちろん人によってしみの深さが違うため差はあります。
早い人では2週間で効果を実感したという人もいます。


ちなみに市販のハイドロキノン配合クリームではなく
皮膚科でハイドロキノンクリームを処方してもらった場合は
およそ2〜3ヶ月のスパンで治療を考えるようです。


この2〜3ヶ月という数字は適当に決めているのではなく理由があります。
ハイドロキノンは肌への刺激が非常に強い薬です。
ですので効果があってもなくても、3ヶ月使い続けたら一旦
肌を休ませる意味で使用を停止するのだそうです。


ハイドロキノンを使う場合は2ヶ月使用して様子をみましょう。
言うまでもないことですが、肌がかぶれたり赤みがひどかったり
した場合は使用を停止して医師や薬剤師に相談してくださいね。


ハイドロキノンの効果を引き出すには使い方がある


しみ改善に効果が期待できるハイドロキノンですが、
適当に好きなように使っていても十分な効果を引き出すことはできません。
使い方が悪いと逆にしみを増やしてしまう可能性があります。


ハイドロキノン、基本は就寝前に使用する


ハイドロキノンの使用は夜、就寝前をおすすめします。
なぜかというと、ハイドロキノンを使用したあとに紫外線をできるだけ浴びないためです。


ハイドロキノンはメラニンの生成を抑える成分です。
メラニンは紫外線から身体を守るために生成されるもので、
これにより皮膚がんを予防できたり、本来は悪いものではありません。
美白という見方をした場合、
メラニンによって黒くなった肌は好まれない。
というだけなのです。


少し話がそれましたがハイドロキノンを使用したあとに
紫外線を浴びることは美容の面でも健康の面でも危険なため、
就寝前の使用がおすすめなのです。


実際使用する場合は
メイクを落とし、洗顔料で毛穴の汚れを取って化粧水や美容液を
たっぷり使ってお手入れをしたあと
にハイドロキノンを塗ります。
このとき化粧水などの保湿を行ったあとすぐにハイドロキノンを塗るのではなく
肌に保湿成分が浸透するのを3分ほど待ってから使用するのがいいようです。




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ハイドロキノンをしみ以外の部分に塗らない


ハイドロキノンはしみのある部分にのみ塗ってください。
顔全体に塗るのは危険です。
ハイドロキノンは肌への刺激が強いので、目元などの弱い部分に塗ると
赤みや腫れを起こし、
最悪、鏡を見た時に「誰?」となりかねません。


あくまでもしみの気になる部分に使用してください。
ニキビなど、肌に以上がある部分への使用も避けましょう。


長時間ハイドロキノンを放置しない


ハイドロキノンは肌への刺激が強いです。
12時間以上の長い時間塗ったままにしておくと肌への負担が大きく
赤みやひりつきが残ることがあります。
就寝前に塗ったハイドロキノンは起きたらまず洗顔で落としましょう。


肌に少し赤みが出たり皮が剥けたりしてきます。


ハイドロキノンに即効性はありません。
というよりしみ改善に即効性を求めてはいけないと考えています。
それは新陳代謝により古い肌から新しい肌に変わらなければ
キレイな肌にはならないからです。


即効性はありませんが、ハイドロキノンを使用すると肌の変化はあるはずです。
赤みやぴりぴり感、皮が剥けてくるといったことが起きてきます。
これはハイドロキノンの使用中は珍しいことではありません。
しかしこの状態の難しいところは自分の皮膚への負担の判断です。


あまりに赤みや痛みがひどい時は使用を中止してください。
ハイドロキノンの使用経験があると「この程度の赤みなら続けて問題ない」という判断ができるようになりますが、
初めて使った方はそうはいきません。
ですが不安に思ったら使わないのが一番です。
まずいかなと思ったら医師に相談してみて、
問題なさそうであれば使用を続けるというのがよいでしょう。


消しゴムのカスのようにポロポロと皮が剥け、
徐々にしみが薄くなっていくはずです。
ただ肌が落ち着くまで、肌の赤みはある程度覚悟しなければなりません。


就寝前の使用を2ヶ月間、肌の様子を見ながらじっくり取り組む


ここまでをまとめます。


効果が出るまで2ヶ月間という期間は必要だと肝に命じておく。
焦ってはいけません。2・3日で効果があると思ってはいけません。
長期戦の構えでいてください。


就寝前、保湿を行ったあとに使用し、朝にはすぐ洗顔で落とす。
何度も言いますがハイドロキノンは強力な薬。いわば劇薬です。
しみ改善のためとはいえ、危険を伴うことをしているのだと自覚してください。


しみの部分にのみ使用し、肌の様子を見ながら続ける。
ハイドロキノンを使用していて全く赤みが出ないということはあまり無いと思います。
自分の肌の状態を日々観察し、問題ないラインを見極めながら効果が出るのを待ちましょう。


ハイドロキノンをうまく味方につける


ハイドロキノンは今あるしみ対策の中で
抜群に変化を感じることができる方法だと思います。
しかしその強力な力でどこか強引に白い肌を作っている感じもします。


肌に負担をかけながらの処置であり、
逆に肌の状態が悪化する危険もあるということをしっかりと理解した上で、
上手に付き合っていくことが必要だと思います。


ちなみに私は気持ちや栄養など、内側からの変化が
やはり一番だと考えています。


肌への必殺技もホドホドに…。




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posted by aki at 17:00 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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