2014年01月08日

肌のしみは消すことができるのかを5分で考察する

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しわとともに肌トラブルで話題にのぼるのは「しみ」ではないでしょうか。
ただ、調べるとどれもこれも説明がややこしく感じてしまいます。
スパッと「こうすればOK!」という方法はないのでしょうか。

肌のしみを消すのもやはり楽ではない


「これだけやっていればOK!」
こんな夢のような方法があればいいですよね。
けれど人間というのは十人十色。
性格も色々なら身体も色々。
肌質も色々なのです。


しみを消すのに集中するため、ポイントを3つに抑える


少し調べるとわかると思いますが、
世の中にシミを消す情報は非常にあふれています。
とてもじゃないけれど全てを実践するのは不可能なほどです。


ですので、現実的に実践可能な対策を続けていくために
継続できそうな方法を厳選します。


1.しみ対策の食事はビタミンC+βカロテン


食事は身体を作る材料を取り込む行動です。
いい材料を取り込まなければ、いい身体は作られません。
何もないところから鳩を出すようなことは
マジシャンでなければできません。
呼吸をしているだけではいい体はできないのです。


ではしみを消すには何を摂ればよいのでしょうか。
このサイトではビタミンCとβカロテンと考えます。
ビタミンCはにはコラーゲンの合成作用、老化防止となる抗酸化作用があります。
βカロテンにも強い抗酸化作用があります。
これらを一緒に摂ることによりしみへの相乗効果が期待できますので
是非一緒に摂るように心がけてみてください。


代表的な食べ物を挙げておきますね。


ビタミンC(mg/100g)
→赤ピーマン(170mg)、ブロッコリー(54mg)、
 アセロラ(1700mg)、レモン(100mg)、じゃがいも等(35mg)


βカロテン(mg/100g)
→かぼちゃ(4mg)、にんじん(9mg)、モロヘイヤ(10mg)、
 あしたば(5.25mg)、春菊(4.5mg)


2.紫外線はしみを作る


肌のことを語るには紫外線を無視できません。
日光を浴びると日焼けして肌が黒くなりますよね。
これはメラニンという色素が生成されることにより
肌が黒くなるのです。
これが肌に残るとしみの原因になります。
冬場でも1時間も日光を浴びれば
真夏に15分日光を浴びるのよりも肌への影響が大きいので
夏場だけでなく冬場も紫外線対策をしましょう。


実は目から日光が入っても身体は反応し、メラニンを生成します。
ですのでサングラスも活用するのがよいと言えます。
サングラスは苦手という人もいるかもしれませんが、
日差しの強い日は肌のためと思って、思い切ってかけてみてください。
「サングラスなんて気取っている」とか
「そこまではしなくても」
思われるかもしれませんが、
日光による肌への影響は蓄積され、
その後長期間続きます。



3.しみへの秘密兵器「ハイドロキノン」を使う


ハイドロキノンはご存知でしょうか?
このサイトをご覧になっているということは、
肌への悩みがあり、美への意識がある方だと思われますので
名前は聞いたことがあるかもしれません。


ハイドロキノン(hydroquinone)はヒドロキノンとも表され、
「肌の漂白剤」と言われるほど効果が期待できる成分です。
どういった働きがあるかというと、
メラニンの生成を抑制してくれます。
このハイドロキノンはしみの予防だけでなく、
できてしまったしみに最も効果があると言われています。


このハイドロキノンが配合された化粧品や美白クリームも多く市販されていますので、
自分の肌や価格と相談して気に入ったものを使われるのがよいと思います。


しかしこのハイドロキノン、しみへの秘密兵器となりうるぐらいの効果が期待できるのですが注意もあります。


まずは値段に幅があること。
大体5千円〜1万円あれば購入可能ですが、
ハイドロキノン配合量や製品量により価格はまちまちです。
中には配合量が10%もあり、製品量50gほどで2万円を超えるものも販売されています。
(日本では配合量が4%以上のものは医師の処方が必要です)


日々使用するもののことなので続けられることが非常に大切です。
購入の際はしっかりと検討してください。


次に効果が強いので副作用等のリスクを考えること。
ハイドロキノンは効果が強力です。
強力というのは良くも悪くも肌への影響が大きいということです。
合わない方が使用を続けると赤く炎症を起こしたりします。
また、ハイドロキノンは紫外線に強く反応します。
朝にハイドロキノンを使用するとしみを増やすことになる可能性があります。
ハイドロキノンは夜に使用するのがよいでしょう。
妊娠、授乳中の方は使用前に医師または薬剤師にご相談されることをおすすめします。


しみ対策としての基本と、スペシャルケアとに厳選して実行する


ビタミンCとβカロテンを摂ること。
紫外線対策を常に気に留めておく。


この2つは日常的に心がけて実行してください。


ハイドロキノンの使用はシミが気になり始めてからのスペシャルケアと位置づけましょう。


美容は身体の中から変えていくことに意味があると思います。
しわやしみが気になってきたら、それまでの自分の生活を認め、
よりよい生活にあらためることで身体が変わり、
ひいては内面、気持ちの面でも美しくなれるのではないでしょうか。


身体は正直です。やったことに応えてくれます。
外も中も、よりよい自分となっていきましょう。





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posted by aki at 19:11 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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