2014年01月07日

できてしまったしわを取るために一ヶ月間すべきこと

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しわを取るために気をつけていることがありますか?
特別なケアを行っているという人は
2%程度というアンケート結果があるくらい
意外と皆何もしていないのが現実のようです。

できてしまったしわを消すことができるのか。
答えは半分イエスです。
消すことができるしわとできないしわの2種類があります。

しわを見分けて対策を行う


自分のしわが消すことができるしわなのかそうでないのか、
これをまず見分けることが必要です。
闇雲に何かを始めても期待する効果が出ないのは
どんなものにも通じますよね。


まず、消すことができるしわというのは
肌の表面だけにできている細かなしわです。
そして消すことができないのは肌の表面よりも内側、
真皮にまで亀裂が入っている深いしわです。


見分ける方法は非常に簡単です。
しわを指で開いてみてください。
開くことで消えるかどうかで判断します。
指で開いて消えるしわならそれは肌の浅い部分にできたしわ。
消すことができます。


反対に消えなければ真皮にまで達しているしわですので
基本的に消えないしわだと考えてください。


しわへのケアを習慣化する


しわを見分けることができたら今度は対策をしていくだけなのですが
こういった対策は面倒なことなのです。


面倒ですが、やらなければ現状のままです。
現状のままということは加齢とともにしわが増えていくだけです。
どのくらい本気でやるかということです。
自分の生活の流れの中にどう自然に組み込むかがポイントです。
これをやったあとにこれをやる、これはまずやってしまう。
うまく自分の流れを見つけられたらしめたもの。


2週間も続ければ身体が自然とその動きをし始めます。
これが習慣化です。
意識しなくとも思わずやってしまうぐらいになってしまえば
逆にやらないと落ち着かなくなりますので、
少しの間頑張ってみましょう。


しわへのケア、間違っていないと言えますか?


普段のスキンケアを見なおしてみましょう。
洗顔、保湿、マッサージ等どのように行っていますか?


間違ったケアの例を挙げますので、これらは真似しないでください。


 ・メイクをしっかり落としたいので、ふき取りタイプの
  クレンジングを肌をこすって使用している。
 ・気持ちが引き締まるので、冷たい水で洗顔をしている。
 ・お風呂として浸かるのに気持ちいいぐらいの
  温度のお湯で洗顔をしている。
 ・洗顔時、ほぼ泡立てずクリーム状のままゴシゴシしている。
 ・化粧水を顔全体にゴシゴシすりこむ。
 ・パンパンと化粧水を肌に叩きこむ。
 ・しっかりと力を入れた、顔全体のマッサージ。


上記のケアはケアになるどころか、新たなしわを作りかねません。
よかれと思って行っているケアが
逆効果になるようでは目も当てられません。
上記の間違いケアを訂正していきますね。


 ・メイクをしっかり落としたいので、ふき取りタイプの
  クレンジングを肌をこすって使用している。
  →絶対にこすってはいけません。
   クレンジングというのはただでさえ肌に負担がかかります。
   こすってしまうという点でふき取りタイプ自体あまり
   おすすめしません。
   使用する場合は軽く押し当てて化粧と
   なじませて軽くふき取る
ようにしてください。
   こすって落ちるのは肌の表面の汚れ、メイクだけです。


 ・気持ちが引き締まるので、冷たい水で洗顔をしている。
 ・お風呂として浸かるのに気持ちいいぐらいの
  温度のお湯で洗顔をしている。
  →洗顔の温度は人肌程度がよいとされています。
   冷たいと毛穴が締まって汚れが落ちず、血行も悪くなります。
   逆に熱いと必要な皮脂まで落とすので肌が乾燥します。


 ・洗顔時、ほぼ泡立てずクリーム状のままゴシゴシしている。
  →洗顔料はクリーム状のまま直接触れると肌へ負担が大きくなります。
   泡立てない状態は指で直接肌をこすることになるので
   それもさらに負担となります。
   加えて汚れは泡が落としてくれるものなので、
   泡立てないとなかなか汚れも落ちません。
   しっかりと泡立てることは肌にも汚れ落としにも重要です。
   洗顔ネットなどを使い、こんもりと泡立てて
   直接肌に触れないように洗顔を行いましょう。



 ・化粧水を顔全体にゴシゴシすりこむ。
 ・パンパンと化粧水を肌に叩きこむ。
  →化粧水はあくまでも優しく、手やコットンを使って顔全体に
   パッティングしましょう。
   肌はとにかく刺激に弱いです。
   強く叩いたりこすったりしてはいけないと、常に心に
   とめておきましょう。



 ・しっかりと力を入れた、顔全体のマッサージ。
  →マッサージのやりすぎは逆にしわを作ってしまいます。
   顔の皮膚は薄いのです。
   中でも目の周りは特に薄いので優しく触れなければ
   しわになってしまいます。
   マッサージをするならば、マッサージクリームを
   たっぷりつけることもポイントです。


しわ対策には食事が重要ということも忘れない


ケアと平行して食事にも気をつけてください。
食事は身体の材料を取り込む行動です。
よい材料がなければ、よい身体、よい肌は作られないのです。


かぼちゃや人参など、βカロテンを豊富に含む緑黄色野菜や果物、
肉や魚、乳製品などの動物性タンパク質をバランスよく摂りましょう。
さらに大豆イソフラボンを含む豆腐、ざくろなどを摂るようにすると
女性ホルモンと似た働きをし、ふっくらした弾力のある肌を作れるでしょう。


しわ対策へのモチベーションを持ち続けられるかを日頃から自分に問う


人というのはどうしても怠けてしまいます。
今より楽なことがあれば、多少質が落ちてもそちらに流れてしまいがちです。
たまには休みを作って何も考えない日を作るのも大切ですが、
せっかく今を生きているのですから
「○○さんイキイキしていてキレイ」
と思われていたいものですよね。


やろうと決めたことをきちんと実行できると表情にも充実感が出てきます。
身体をキレイに保とうとすると、結果として表情にもいい影響が出る…。
うまい話のようですが、自分がやるかやらないかだけなので
詐欺でもなんでもありません。
やろうと思ったのであれば、ぜひまずは一ヶ月キレイになる努力をしてみてくださいね。


きっとできますし、変化を感じられるはずです。





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posted by aki at 19:26 | しわしみ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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